チャットボット(ふたば)により年末調整についての相談開始(10/10更新)

所得税の確定申告や年末調整に関する疑問について相談ができる、チャットボットの税務職員ふたばが、年末調整についての相談について、10月7日から利用が開始されました。

 

 医療費控除や住宅ローン控除などお問い合わせが多いご質問について、入力いただくと自動回答します。土日、夜間でもご利用いただけます。

 

チャットボットは、次のご相談に対応しています。

 

〇年末調整に関するご相談

 主に従業員の方が年末調整の各種申告書を作成する際に問合せが多い次の事項に対応しています。

 

・年末調整の各種申告書の内容、書き方、添付する書類に関すること

・年末調整で適用される控除に関すること

・令和3年分の税制改正に関すること

・転職をした場合や育児休業を取得した場合など、その方の状況に応じて行う年末調整の手続に関すること など

 

その他、詳細については、以下をご確認ください。

 

 

年末調整がよくわかるページ(令和3年分)を公開(9/22更新)

国税庁は、「年末調整がよくわかるページ(令和3年分)」を公開しております。

 

 このページでは、年末調整の手順等を解説した動画やパンフレット、年末調整時に必要な各種申告書など、国税庁が提供している年末調整に関する情報を入手・閲覧することができます。

 

 年末調整を担当される方は、一度ご確認されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

給与のデジタルマネー払いの制度設計骨子案について(労政審の資料)(4/21更新)

厚生労働省は、第168回労働政策審議会労働条件分科会の資料を公開しております。

今回、資金移動業者の口座へ賃金支払を行う場合の制度設計案(骨子)の資料が掲載されております。

 

(1) 使用者は、労働者の同意を得た場合には、賃金の支払について次の方法によることができるものとする。 

 

(2) 次の①~⑤の全ての要件を満たすものとして、厚生労働大臣が指定する資金移動業者の口座への資金移動 (指定の要件) 

①破産等により資金移動業者の債務の履行が困難となったときに、労働者に対して負担す  る債務を速やかに 労働者に保証する仕組みを有していること。 

②労働者に対して負担する債務について、当該労働者の意に反する不正な為替取引その他の当該労働者の責めに帰すことができない理由により当該労働者に損失が生じたときに、当該損失を補償する仕組みを有していること。 

③現金自動支払機(ATM)を利用すること等により口座への資金移動に係る額(1円単位)の受取ができ、かつ、少なくとも毎月1回は手数料を負担することなく受取ができること。また、口座への資金移動が1円単位でできること。 

④賃金の支払に関する業務の実施状況及び財務状況を適時に厚生労働大臣に報告できる体制を有すること。 

⑤①~④のほか、賃金の支払に関する業務を適正かつ確実に行うことができる技術的能力を有し、かつ、十分な社会的信用を有すること。 

 

(3)厚生労働大臣の指定を受けようとする資金移動業者は、①~⑤の要件を満たすことを示す申請書を厚生労働大臣に提出しなければならない。厚生労働大臣は、指定を受けた資金移動業者(指定資金移動業者)が①~⑤の要件を満たさなくなった場合には、指定を取り消すことができる。

 

上記3点の論点について検討されております。

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/11201250/000770083.pdf

 

チャットボットによる年末調整の相談対応について(11/2更新)

国税庁は、所得税の確定申告や年末調整に関する疑問に回答するチャットボットの税務職員「ふたば」に相談対応を開始しております。

 医療費控除や住宅ローン控除などお問い合わせが多いご質問について、入力いただくと自動回答します。土日、夜間でもご利用いただけます。

 

〇利用可能期間

・年末調整に関するご相談
令和2年10月28日(水)から令和2年12月28日(月)まで

・所得税の確定申告に関するご相談
令和3年1月中旬から(詳細な日時は後日お知らせします)

※24時間ご利用いただけます(メンテナンス時間を除く)。

 

〇チャットボットの相談範囲

(年末調整)

主に従業員の方が年末調整の各種申告書を作成する際に問合せが多い次の事項に対応しています。

 

・年末調整の各種申告書の内容、書き方、添付する書類に関すること

・年末調整で適用される控除に関すること

・令和2年分の税制改正に関すること

・転職をした場合や育児休業を取得した場合など、その方の状況に応じて行う年末調整の手続に関することなど

 

(確定申告)

・確定申告の手続に関すること

・給与所得、年金の所得に関すること

・配当所得、株式の譲渡所得に関すること

・医療費控除、住宅ローン控除に関すること

・社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、寄附金控除(ふるさと納税)、雑損控除、寡婦・ひとり親控除、勤労学生控除、障害者控除、配偶者(特別)控除、扶養控除、基礎控除に関すること

・e-Taxや確定申告書等作成コーナーの操作に関すること

・令和2年分の税制改正に関すること

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

年末調整がよくわかるページ(国税庁)のご紹介(10/4更新)

10月に入り、年末調整の準備にとりかかる時期になりました。

国税庁は、年末調整がよくわかるページという特集ページを作成しております。

 

令和2年分の年末調整について、以下のような内容の記事が掲載されております。

・昨年から変わった点

・年末調整の電子化

・年末調整のしかた

・各種申告書記載例

・給与所得者向けリーフレット

・年末調整チェック表(誤りやすい点)

・年末調整に関するQ&A

・源泉徴収票等の法定調書の作成と提出

・令和3年の源泉徴収事務の留意事項

 

また、年末調整控除申告書作成用ソフトウエアもダウンロード可能です。

 

令和2年の年末調整は、改正事項が多いため、控除誤りなどにご注意ください。

詳細は、以下をご確認ください。

 

年末調整手続の電子化及び年調ソフト等に関するFAQ(令和2年7月改定版)を公開(8/6更新)

国税庁は、年末調整手続の電子化及び年調ソフト等に関するFAQの7月改定版を公開しております。

以下の質問が追加されています。また、その他の質問についても一部修正されています。

 

・マイナポータルを見ると、民間送達サービスは2社あるのですが、どちらを開設すればよいのですか。

 

・年末調整申告書を提出後、誤りがあったことに気が付いたので、訂正し 再提出したいと思います。年調ソフトでは各種の申告書を単独で作成することもできるようですが、訂正が必要な申告書のみを作成して提出してもよいですか。

 

・年調ソフトで入力したマイナンバーは、年調ソフト内で保持されるのですか。

 

・年調ソフトで作成した年末調整申告書データは、どのようなデータ形式で出力されますか。

 

・年調ソフトの操作が分からないのですが、どこに問い合わせればいいですか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/pdf/nencho_faq.pdf

 

年末調整手続の電子化に関するパンフレットのご紹介(7/22更新)

 国税庁は、年末調整手続の電子化に関するパンフレットを掲載しております。

 

このパンフレットは、年末調整手続きを電子化するにあたり、勤務先及び従業員が準備すべき事項等を記載したものとなります。

 

以下のものが掲載されております。

 

・スケジュール 

スケジュール編

  年末調整手続きの電子化に向け、いつまでに何をする必要があるかの説明

 

・勤務先向け1 

実施方法検討・周知編

  年末調整手続の電子化について、概要及び具体的な実施方法などの説明

 

・勤務先向け2 

システム改修・届出編

  年末調整電子化において利便性を高めるのに不可欠な給与システムの改修等についての説明

 

・勤務先向け3 

導入時セキュリティ編

  控除証明書等データの取込に当たり、勤務先におけるセキュリティ等で検討すべき点についての説明

  

・従業員向け1 

従業員準備編

  年末調整手続を電子化した場合の従業員のメリットと電子化に向けた準備についての説明

 

・従業員向け2 

マイナポータル連携準備編

  マイナポータルからの控除証明書情報を一括で取得するための事前準備についての説明

 

・従業員向け3 

年調ソフト編

  年末調整手続の電子化のために国税庁が提供する「年調ソフト」のご紹介

 

 詳細は、以下をご確認ください。

https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/nencho_pamph.htm