外国人労働者の人事・労務に役立つ3つの支援ツールを公表(2021/3/31更新)

厚生労働省は、外国人を雇用する事業主・人事労務担当者向けに、企業の人事・労務に関する多言語による説明や、お困りごとの背景にある文化ギャップを埋めることに役立つ3つの支援ツールを新たに作成しました。

 

【支援ツール】

1.外国人社員と働く職場の労務管理に使えるポイント・例文集~日本人社員、外国人社員ともに働きやすい職場をつくるために~

 

2.雇用管理に役立つ多言語用語集

 

3.モデル就業規則やさしい日本語版

 

外国人労働者を雇用されている企業のご担当者様は一度確認されてみてはいかがでしょうか。

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

「外国人材活躍解説BOOK」を作成・発行(日商・東商)(2021/2/18更新)

日本商工会議所ならびに東京商工会議所は、新たな在留資格「特定技能」を解説するパンフレット「外国人材活躍解説BOOK」を作成し・発行されたようです。

 

 このパンフレットでは、初めて外国人材の採用を検討する中小企業向けに、「特定技能」の概要や受入れの手続き、各種支援策や相談窓口等の情報に加え、外国人材の定着・活躍に向けた社内の受入れ態勢構築やコミュニケーションのポイント等について分かりやすく解説されております。

 

 日商・東商ホームページからもダウンロード可能となっております。 

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.jcci.or.jp/news/2020/0217140000.html