労働条件に関する総合サイト「確かめよう労働条件」に「はたらくへのトビラ」など関連動画を掲載(4/18更新)

厚生労働省が運営する労働条件に関する総合サイト「確かめよう労働条件」では、

働いている方向けの様々なコンテンツを掲載しております。

 

今回、

・「『はたらく』へのトビラ~ワークルール20のモデル授業案~(改訂版)」

 

 

・「『働くこと』と『労働法』~大学・短大・高専・専門学校生等に教えるための手引き~」

 

 

・「社会人として働き始めてからの労働法」

 

 

に、関連動画が追加されました。

ご興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。

 

「モデル就業規則(令和3年4月版)」を公表(4/6更新)

厚生労働省は、「モデル就業規則(令和3年4月版)」を公表しております。

 

今回の更新では、令和3年4月1日から施行された高年齢者雇用安定法の改正(70歳までの高年齢者就業確保措置の努力義務の導入)の内容が盛り込まれています。

 

以下の4つの例が掲載されております。

[例1]定年を満70歳とする例

[例 2]定年を満65歳とし、その後希望者を継続雇用する例

[例3]定年を満60歳とし、その後希望者を継続雇用する例(満65歳以降は対象者基準あり)

[例4]定年を満65歳とし、その後希望者の意向を踏まえて継続雇用または業務委託契約を締結する例(ともに対象者基準あり)

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

『アニメで学ぶ労働条件』に第9章から第11章が追加されました(3/6更新)

労働条件に関する総合サイト「確かめよう労働条件」では、『アニメで学ぶ労働条件』を掲載しております。

ストーリーを楽しみながら労働関係法令を学習することができるコンテンツです。

 

今回、第9章から第11章が追加されました。

第9章:働き方改革は現場の意識から改めよ!

第10章:正しい情報で人材を確保せよ!

第11章:労働災害を未然に防げ!

 

いずれも3分程度のものなので、ご興味のある方は一度ご視聴されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

「マンガで学ぶ労働条件」に「労働条件」と「労働災害」を追加(2/22更新)

労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう労働条件」では、マンガで学ぶ労働条件を掲載しております。

 今回、「労働条件」と「労働災害」をテーマにしたマンガが新たに追加されました。

マンガで学ぶ労働条件は、働き始めるとき・働くときの注意点について、マンガでやさしく紹介されています。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

「しっかり学ぼう!働くときの基礎知識」のご紹介(12/11更新)

厚生労働省が運営する労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう労働条件」では、「しっかり学ぼう!働くときの基礎知識」というページがあります。

 

このページは、働く方向けと、事業主・労務管理担当の方向けにそれぞれ、各テーマごとに基礎知識が説明されています。

今回新たに、「労働条件の明示」と「労働災害」が追加されました。

 

現在、以下のテーマが掲載されております。

労働条件の明示

・アルバイト先でのトラブル

・過重労働の防止

・時間外・休日労働と割増賃金

・退職、解雇、雇止め

・ハラスメント

・ストレスチェックって な~に?

・女性活躍推進って何のこと?

・働き方改革って、な~に?

・労働災害

 

簡潔にまとめられておりますので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。

詳細は、以下をご確認ください。

 

「動画で学ぼう労働条件」のご紹介(確かめよう労働条件)(12/4更新)

労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう労働条件」では、「動画で学ぼう労働条件」という大学生、高校生等を対象とした労働条件セミナーの動画が掲載されております。

 

動画の内容は以下の通りとなっております。

・労働法や労働条件の基礎など

健康で、安心して、働くための労働法や労働条件の基礎について解説しています。

 

・労働契約、就業規則

労働条件の決定要素となる労働契約、就業規則に関連する項目について解説しています。

 

・賃金、労働保険、アルバイトなど

重要な労働条件である賃金、困ったときの労働保険、アルバイト時の知識のポイントなどについて解説しています。

 

・労働時間、年休など

重要な労働条件である労働時間、年休などについて解説しています。

 

・ハラスメント、育児休業など

代表的なハラスメント、育児休業に関連する制度などについて解説しています。 

 

・男女雇用機会均等、非正規雇用労働者の公正な待遇の確保、紛争解決など

男女雇用機会均等、非正規雇用労働者の待遇の確保、紛争解決などについて解説しています。

 

どれも15分程度の動画になります。学生向けに作られたものなので、一般の方でも理解できるような内容となっておりますので、ご興味のある方は一度視聴されてみてはいかがでしょうか?

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

労務相談Q&Aというコーナー(連合)のご紹介(10/13更新)

連合は、よくある労務相談Q&Aというコーナーをホームページ上に設けています。

全部で、44項目掲載されております。

 

目次のみ以下に一部抜粋します。

・求人票・求人広告と労働条件の明示

・採用内定取消・延期

・就業規則

・賃金支払と一部控除

・最低賃金

・割増賃金・固定残業代

・労基法の管理・監督者

・休業中の賃金

・36協定の特別条項付き協定

・労働者代表選出と労使協定

・休憩時間

・年次有給休暇

・休日振替と代休

・解雇

・有期労働契約の雇止め

・有期労働契約の中途解除

・健康診断

・ストレスチェック

・セクシュアル・ハラスメント

・妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント

・いじめ、パワー・ハラスメント

・高齢者雇用

 

各項目について、質問とその回答、法律のポイント、解説という形式で掲載されております。

コンパクトによくまとまっていますので、気になる項目だけでも読んでみてはいかがでしょうか?

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

 

「確かめよう労働条件」、「スタートアップ労働条件」両サイトの統合トップページを公開(10/5更新)

厚生労働省は、「確かめよう労働条件(労働条件に関する総合情報サイト)」及び「スタートアップ労働条件(事業主のための労務管理・安全衛生管理診断サイト)」の総合トップページを作成し公開しております。

 

労働基準関係法令の紹介や、事案に応じた相談先の紹介を行うなど、労働条件の悩みの解消や、労務管理の改善に役立つ情報が掲載されております。

 

さらに事業主や労務管理担当者向けには、36協定等の届出書や就業規則の作成支援ツール、診断コンテンツを通じた長時間労働や労働災害防止のための情報が掲載されております。

 

一度、その内容を確認してみてはいかかでしょうか。

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

令和2年7月豪雨による被害に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A を公開(7/15更新)

厚生労働省は、「令和2年(2020 年)7月豪雨による被害に伴う 労働基準法や労働契約法に関するQ&A 」を公開しております。

 

 なお、労働基準法上の義務については、個別事案ごとに諸事情を総合的に勘案すべ きものですので、具体的な御相談など詳細については、お近くの労働局又は各労働基 準監督署にお問い合わせください。

 

内容は、以下構成となっております。 

1 豪雨の影響に伴う休業に関する取扱いについて 

 Q1-1~5

 

2 労働基準法第24条(賃金の支払)について  

 Q2-1~2

 

3 労働基準法第25条(非常時払)について  

 Q3-1~2

 

4 労働基準法第32条の4(1年単位の変形労働時間制)について  

 Q4-1

 

5 労働基準法第33条(災害時の時間外労働等)について  

 Q5-1

 

6 労働基準法第39条(年次有給休暇)について  

 Q6-1~2

 

7 その他 

 Q7-1~3

  

一例として以下のような質問がございます。

 Q1-4  今回の豪雨による水害等により、事業場の施設・設備が直接的な被害を 受け労働者を休業させる場合、労働基準法第26条の「使用者の責に帰すべき事由」による休業に当たるでしょうか。

 

 詳細は、以下をご確認ください。

 https://www.mhlw.go.jp/content/000647944.pdf

 

改正労働基準法に関するリーフレット、Q&Aのご紹介(4/6更新)

2020年4月1日から労働基準法の一部が改正されました。

 

これについてリーフレットやQ&Aが公開されております。

 

1 賃金請求権の消滅時効期間の延長 

賃金請求権の消滅時効期間を5年(これまでは2年)に延長しつつ、 当分の間はその期間が3年となります。

 

2 賃金台帳などの記録の保存期間の延長 
賃金台帳などの記録の保存期間を5年に延長しつつ、当分の間は その期間が3年になります。

 

3 付加金の請求期間の延長 

付加金を請求できる期間を5年(これまでは2年)に延長しつつ、当分の間はその期間が3年となります。
 

詳細は、以下をご確認ください。 

https://www.mhlw.go.jp/content/000617974.pdf

 

改正労働基準法等に関するQ&A 

https://www.mhlw.go.jp/content/000617980.pdf

 

「労働基準法のあらまし」などのパンフレットのご紹介(4/5更新)

東京労働局は、ホームページで労基法等に関するパンフレットを掲載しておりますが、この度、

 

「労働基準法のあらまし」と「36協定」や「就業規則の届出」などの労働基準法の届出などはすべて電子申請が利用可能です」という2つのパンフレットを2020年3月末に掲載しております。

 

その他たくさんのパンフレットも掲載されております。

 

簡潔にまとめられておりますので、業務で必要な際に参考にされてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudoukijun_keiyaku/newpage_00379.html

 

アニメで学ぶ労働条件のご紹介(「確かめよう労働条件」)(3/16更新)

厚生労働省が運営する労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう労働条件」では、アニメで学ぶ労働条件を掲載しております。

 

この度、第5章~第8章が追加されました。

 

クイズやマンガを通して、労働条件に関する法律を学習できるスマートフォンアプリ「労働条件(RJ)パトロール!」のコンテンツをアニメにしたものです。

 

掲載されているテーマは以下の通りです。

(2~3分程度のアニメです。)

 

第1章 シフトワーカーよ、便利屋にされるな!

第2章 労働時間管理に異議あり!

第3章 過重労働に屈するな!

第4章 ハラスメントに負けるな!

第5章 正当な賃金を確保せよ!

第6章 不当な退職・解雇に立ち向かえ!

第7章 ストレスに負けるな!

第8章 輝け!働く女性たち!

 

気軽に視聴できるものなので、ご興味のある方はどうぞ。

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/anime/index.html

 

「労働基準法 素朴な疑問Q&A 働き方改革対応!」 リーフレットのご紹介(12/9更新)

京労働局は、「労働基準法 素朴な疑問Q&A 働き方改革対応!」というリーフレットを公開しております。

 

事業主・経営者や労働者向けに 「これだけは知っておいていただきたい」ということを目的に要点を絞り、疑問点をわかりやすく説明されています。32ページで以下の項目について、Q&A方式で解説がされております。

 

・働き方改革の推進(Q1~Q10)

・労働時間(Q1~Q12) 

・休日(Q1~Q5)

・36協定(Q1~Q5)

・上限規制(Q1~Q12) 

・変形労働時間制(Q1~Q12)

・フレックスタイム制(Q1~Q13)

・事業場外みなし労働時間制(Q1~Q4)

・年休(Q1~Q16) 

・賃金(Q1~Q11)

・最低賃金(Q1~Q5)

・割増賃金(Q1~Q5) 

・産業保健機能(Q1~Q9)

・解雇(Q1~Q10)

・退職(Q!~Q4)

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/hatarakikata_qa_all_191108ok.pdf

 

台風第19号による被害に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&Aを公表(10/16更新)

厚生労働省では、以前、令和元年8月の前線に伴う大雨について、労働基準法・労働契約法に関するQ&Aや派遣労働に関するQ&Aを公表しておりましたが、台風19号についても、「令和元年台風第 19 号に伴う派遣労働に関する労働相談Q&A 」と「令和元年台風第 19 号による被害に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A」を公表しております。

 

・令和元年台風第 19 号に伴う派遣労働に関する労働相談Q&A 

https://www.mhlw.go.jp/content/000557166.pdf

 

・令和元年台風第 19 号による被害に伴う労働基準法や労働契約法に関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/content/000557047.pdf

 

詳細は、上記リンクをご確認ください。

 

「令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う派遣労働に関する労働相談Q&A」を公開  (9/6更新)

厚生労働省は、今年8月の全線に伴う大雨による被害に関する派遣労働者、派遣会社及び派遣先からの派遣労働に関する労働相談についてQ&Aを取りまとめ公表しております。(令和元年9月5日版)

 

質問の内容は以下の通りとなっております。

 

1 派遣労働者からの相談

 

問 1-1 派遣会社から他の派遣先を探しているので休業であると言われた。   

問 1-2 大雨の影響で休業しているが、派遣会社から休業中の賃金は支払えないと言われた。   

問 1-3 派遣会社から「年休取得」を命じられたが、どうすればいいか。   

問 1-4 大雨により廃業・倒産した派遣会社から支払ってもらっていない賃金があるが、どうすればいいか。

 

2 派遣会社からの相談

 

問 2-1 派遣労働者を休業させたいが、休業手当を支払う余裕がない。   

問 2-2 派遣労働者を休業させたいが、休業手当ではなく、見舞金など一時金の支払をもってこれに代えたい。   

問 2-3 派遣労働者に年休を取得させたい。   

問 2-4 派遣労働者の雇用維持のため、雇用調整助成金を活用したいが、その制度の概要を教えて欲しい。

問 2-5 労働者派遣契約の中途解除を申し込まれた場合、金銭補償や就業機会の確保などを求められるか。

問 2-6 労働者派遣契約の一時的な履行停止を申し込まれた場合、派遣料金や金銭補償を求められるか。 

問 2-7 大雨のため、本来の派遣業務とは別の業務に派遣労働者を従事させてもよいか。

 

3 派遣先からの相談

 

問 3-1 派遣会社に、労働者派遣契約の中途解除を申し込みたいが、金銭補償や別の派遣先のあっせんが必要か。   

労働者派遣契約に中途解除の場合の損害賠償等の規定があるが、大雨の影響によるものなので無効とならないか。 

問 3-2 労働者派遣契約は中途解除しないが、派遣会社に一時的な履行停止を申し込みたい。  

問 3-3 大雨のため、本来の派遣業務とは別の業務に派遣労働者を従事させてもよいか。

 

回答は以下をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000545152.pdf

 

また、労働基準法や労働契約法についても以下をご参照ください。(令和元年9月5日版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000544887.pdf

 

ジョブ型正社員(勤務地限定正社員、職務限定正社員等)の雇用ルールの明確化(5/22更新)

5月20日に第45回規制改革推進会議が開催されました。

会議資料の中で、「ジョブ型正社員(勤務地限定正社員、職務限定正社員等)の雇用ルールの明確化に関する意見」という資料をご紹介させていただきます。

 

資料の中で、多様な働き方を選択した誰もが安心して働ける雇用ルールの確立に向け、政府が講ずべき措置として以下をあげております。

【改革の方向性】

(1)国は、「勤務地限定正社員」 、「職務限定正社員」等を導入する企業に対し、 勤務地(転勤の有無を含む。)、職務、勤務時間等の労働条件について予測可能性を高められるよう、個々の労働者と事業者との間の書面(電子書面を 含む)による確認を義務付け、現行の労働条件明示に関する規定について必 要な法令の見直しを行うべきである。 また、多様な正社員が、使用者と合意した労働条件によって安心して働ける 様、「勤務地限定正社員」、「職務限定正社員」の雇用形態の周知と積極的な導入を促し、また、労働条件を確認する手段として、以下の検討を行うべきで ある。

 

① 労働契約の内容を書面で確認できるよう、労働契約法第4条18第2項を改正し、「勤務地限定正社員」、「職務限定正社員」等については、労働契約の締結時や変更の際に、限定の内容について、労使当事者間の書面による確認を義務化する。
 
② 労働条件に勤務地変更(転勤)の有無、転勤の場合の条件が明示され るよう、労働契約の締結に際して、労働者に書面で明示しなければならないとする労働条件の記載事項に、「勤務地変更(転勤)の有無」、「転勤の場合の 条件」を追加するとともに、労働条件の変更の際も労働者に書面で明示する。
 
③ 勤務地の変更(転勤)を行うことが予定される場合は、就業規則にそ の旨が示されるよう、就業規則の記載事項に、 労働者の勤務地の変更(転勤)を行うことを予定する場合には、当該事項を、 また、労働者の勤務する地域を限定して使用する場合には、その限定に関 する事項を、追加する。

 

(2)無期転換ルールが周知されるよう、無期転換申込権を保有する労働者に対し、 有期労働契約が更新されて5年を超える労働者を直接雇用する企業が無期転 換ルールを通知することの義務化を含め、労働者に対する制度周知の在り方 を検討し、必要な措置を講ずるべきである。

 

詳細は以下のご確認ください。

https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/publication/opinion2/010520honkaigi02.pdf