「新型コロナウイルス感染症とメンタルヘルスケア」を追加(こころの耳)(8/20更新)

働き人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「専門家からのアドバイス(こころのケア)」に「新型コロナウイルス感染症とメンタルヘルスケア」を追加しました。

 

 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、さまざまな要因から心身の不調を訴える方が増えてきています。特にコロナ禍において生じうるメンタルヘルス不調について、いくつか紹介されております。

 

・強迫性障害

・適応障害

・うつ病(コロナうつ)

・自律神経失調症

 

  コロナ禍におけるメンタルヘルス不調は “異常”に対する“正常”な反応だという理解が前提となるでしょう。

 

その他、詳細は、以下をご確認ください。

 

「職場のメンタルヘルス研修ツール」を公開(こころの耳)(8/11更新)

 厚生労働省の運営サイト「こころの耳」では、「職場のメンタルヘルス研修ツール」を新たに公開しております。

 社内で実施するメンタルヘルス研修に活用いただいけるコンテンツが掲載されております。

 

以下の内容で構成されております。

●セルフケア研修

・eラーニングで学ぶ「15分でわかるセルフケア」

・eラーニングで学ぶ「15分でわかる働く人の睡眠と健康」

・動画で学ぶ「メンタルヘルス教室」

・労働者個人向けストレス対策(セルフケア)のマニュアル

 

●ラインケア研修

・eラーニングで学ぶ「15分でわかるラインによるケア」

・部下の話を聴けていますか-傾聴のすすめ-

・管理監督者メンタルヘルス研修のマニュアル

・管理監督者むけメンタルヘルス研修マニュアル

 

●ハラスメント研修

・「あかるい職場応援団」ダウンロードコーナー

 

人事、労務のご担当者様は、自社で利用できるものがないか一度確認されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

「つらい気持ちを抱えている方へ」のページをリニューアル(こころの耳)(5/28更新)

コロナ禍で、仕事を失ったり、会いたい方とも思うように会えなかったり、行きたいところに思うように行けず、辛い思いをされている方も多いと思います。

 

  働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「つらい気持ちを抱えている方へ」のページをリニューアルしました。

 

以下のコンテンツが掲載されております。

●つらい気持ちになったときに見ていただきたいコンテンツ

・こころの病 克服体験記

・精神科・心療内科などの医療機関

・失業・生活困窮などでお困りの方の救済制度(セーフティネット)

・まもろうよこころ(厚生労働省)

 相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報がわかりやすくまとめられています。

・生きづらさを感じている方々へ(厚生労働省自殺対策推進室)

 相談窓口や、Buzzfeed配信番組「もくもくニュース #なんか生きづらいかも」などを紹介しています。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

 

『中小企業向け【実践型】職場のメンタルヘルス対応シンポジウム』(あんしん財団)のご紹介(4/13更新)

 一般財団法人あんしん財団は、こころの“あんしん”イベント『特別篇』 Webシンポジウム『中小企業向け【実践型】職場のメンタルヘルス対応シンポジウム』 ~最大多数の最大幸福をめざして~ をオンライン配信(YouTubeでの動画配信)されています。 

 

内容は以下の通りです。

●基調講演

・「中小企業のメンタルヘルス対策について~経営の視座から~」(約20分)

・「中小企業のメンタルヘルス対策の留意点~医療と労働リスクの視座から~」(約20分)

・「産業医不在の場合の退職・解雇問題」(約32分)

●シンポジウム
「中小企業向け【実践型】職場のメンタルヘルス対応シンポジウム」~最大多数の最大幸福をめざして~(約38分)

私も、視聴してみましたが、中小企業向けにメンタルヘルス対策のポイントがコンパクトにまとめらています。メンタルヘルス対策に取り組むための参考になると思いますので、ご興味のある方は、ご視聴されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

若年労働者の特性を踏まえた職場のメンタルヘルス対策について(11/9更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、若年労働者の特性を踏まえた職場のメンタルヘルス対策について紹介しております。

 

〇若年者に見られる精神疾患の特徴

“昇進うつ病”

昇進・昇格による責任範囲の増加、仕事の質が高まることへの不安や自信のなさから生じる。昇進など、まわりからみると喜ばしいと思われることでも、うつ病の誘因になる可能性がある。

“荷下ろしうつ病”

本当に大変な時期はなんとか頑張っていられるが、それが解決・解消したりすると気がゆるみ、調子が悪くなる。大きなプロジェクトが終了した後などは、うつ状態に陥る1つの危ない時期と考えられる。

“燃え尽き症候群”

元来は人一倍活発に仕事をしていた人が、何らかのきっかけで、無気力、抑うつ、落ち着きのなさといった抑うつ状態に陥る。看護師や介護者が、自己の無力感にさいなまれる現象として注目されていたが、最近は、深刻な経済情勢を前に、個人の限界を感じ無気力に陥る労働者も出てきている。

 

〇事業場の基本的な対応

 

・労働者への教育研修・情報提供~セルフケア~

 若年労働者に対しては、入社時や異動のタイミングなど、ストレスを感じやすいタイミングにおいて、セルフケア研修をするとよいでしょう。

 

・管理監督者への教育研修・情報適用~ラインケア~
 若年労働者が部下にいる管理監督者に対しては、本ページで紹介しているような若年労働者の特性や支援ポイントなどを、事業場の状況も踏まえて、情報提供することが望ましいでしょう。

 

・相談対応

 若年労働者に限らず、すべての労働者に適切に対応できる体制を整え、周知を行いましょう。

 

・家族との連携

 若年労働者のメンタルヘルスケアに当たっては、家族のサポートも得ながら進めることが大切です。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

メンタルヘルスに関する社内相談窓口設置のポイント(こころの耳)(10/15更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「メンタルヘルスに関する社内相談窓口設置のポイント」という記事を掲載しております。

 

事業者は、労働者の心の健康の保持増進を図ることが求められており、その対策の1つに、労働者が相談できる体制の整備が挙げられています。 

 

ところが、厚生労働省の調査によると、労働者数50人以上の事業所について、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所(90.7%)のうち、メンタルヘルス対策に関する事業所内での相談体制の整備を行っている事業所は50.1%となっています。つまり、労働者数50人以上の事業所の半数以上で社内相談窓口が設置されていないことがわかります。

 

社内の相談窓口が機能すると、メンタルヘルス対策の効果が全体的に上がり、従業員のメンタルヘルス不調の予防や、早期発見・早期対応につながることが期待できます。

 

社内相談窓口設置までのおおまかな流れは、以下のとおりです。

①衛生委員会等にて検討、方針決定
  ↓
②必要に応じて、相談対応者への研修の実施
  ↓
③相談窓口の開設
  ↓
④従業員・家族への周知
  ↓
⑤相談対応

 

社内相談窓口を設置している企業の取組事例も紹介されております。

コロナ禍で、今までと違う生活にストレスが溜まり、メンタル不調を訴える方も増加しております。

相談窓口を設置されていない企業の担当者の方は一度確認されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集のご紹介(6/8更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」に事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~というリーフレットが掲載されました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055195_00007.html

 

主な掲載項目は以下の通りです。

 

〇メンタルヘルス対策を効果的に進めるためのポイント

(1)メンタルヘルス対策に関する方針の表明 

(2)メンタルヘルス対策に関する計画の策定・見直し

(3)事業場外資源の活用 

(4)関係者への理解・協力の呼びかけ 

 

業種・職種の特性に応じた取組のポイント

(1)自動車運転従事者の場合

(2)教職員の場合 

(3)IT産業の場合

(4)外食産業の場合 

(5)医療従事者の場合

  

ご興味のある方は一度確認されてみてはいかがでしょうか。

 

「新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」のご紹介(5/17更新)

厚生労働省が運営するWEBサイト「こころの耳」に、「新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」というコーナーが設けられました。

 

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響による不安やストレスと上手に付き合う方法について、様々な専門家からのアドバイスを掲載していく予定のようです。また、新型コロナウイルス感染症に関連した情報や相談窓口などを紹介しています。

 

以下のコンテンツが掲載されております。 

・専門家からのアドバイス(こころのケア)

・在宅勤務のお役立ちコンテンツ

・こころの相談窓口

・新型コロナウイルス感染症に関連した各種相談窓口

・新型コロナウイルス感染症に関連した生活関連情報

・その他の関連情報

 

詳しくは以下をご確認ください。

https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

 

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」(VER.3.3)を公開(4/5更新)

厚生労働省は、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」のバージョンアッププログラム(Ver.3.3)を公開しております。

 

バージョンアップ内容
Ver3.2からVer3.3への変更点

▽実施者用管理ツール

対象画面:①実施管理
[検査実施者]の区分の選択が必須項目になりました。
以下、検査実施者のプルダウン項目
1:事業場専任の産業医
2:事業場所属の医師等
3:外部委託先の医師等

対象画面:④コメント設定
入力できる文字数が増え、1行45文字7行まで設定可能になりました。

対象画面:⑨個人結果出力
1ページの受検者数が50名毎のページ表示になりました。
出力速度の向上の為、一括での出力件数の上限を下記内容に設定いたしました。
 ・プレビュー100件
 ・印刷、PDF保存500件
個人結果レーダーチャート:前回結果を表示しない場合、レーダーチャート凡例の前回を非表示としました。

詳細は、以下をご確認ください。

https://stresscheck.mhlw.go.jp/news.html#20200327

 

「産業医・産業保健機能」と 「長時間労働者に対する面接指導等」の強化についてのリーフレットについて(3/4更新)

厚生労働省は、「産業医・産業保健機能」と 「長時間労働者に対する面接指導等」の強化についてのリーフレットを公表しております。

内容は以下の通りとなっております。

 

Part1 産業医・産業保健機能の強化

 Chapter1 産業医の活動環境の整備
  Section1 産業医の独立性・中立性の強化
  Section2 産業医への権限・情報提供の充実・強化
  Section3 産業医の活動と衛生委員会等との関係の強化

 Chapter2 健康相談の体制整備、健康情報の適正な取扱い

 

Part2 長時間労働者に対する面接指導等
 Point1 労働時間の状況の把握

 Point2 労働者への労働時間に関する情報の通知

 Point3 医師による面接指導の対象となる労働者の要件

 Point4 研究開発業務従事者に対する医師による面接指導

 

これらの強化は、働き方改革関連法による労働安全衛生法の改正により行われるものです(平成31年4月1日施行)。特に、Point1 労働時間の状況の把握、Point2 労働者への労働時間に関する情報の通知については、企業規模に関係なく適用される部分ですので、ぜひ一度資料の方をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000484079.pdf

 

「こころの耳」セルフケアがわかる謎解きドラマ「セルフケア探偵」のご紹介(6/15更新)

厚生労働省のWEBサイト「こころの耳」のセルフケアがわかる謎解きドラマ「セルフケア探偵」をご紹介します。

セルフケアとは、ストレスとうまく付き合っていくための自分でできる対処法のこと。

セルフケアのポイントを、謎解きドラマを通じてわかりやすく紹介しているコンテンツです。

 

・「いつもと違う自分」編

・「極端な思考」編

・「自分だけが変?」編

・「眠れない理由」編

・「部下の心配」編

 

各編5分程度です。

詳細は、以下をご確認ください。

 http://kokoro.mhlw.go.jp/ps/detective/

 

「こころの耳」 パンフレット最新版を掲載(4/8更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」がパンフレットの最新版を掲載しております。

 

以下のパンフレット等が更新されています。(NEWのマークがついています)

「職場における心の健康づくり」

・「こころの健康気づきのヒント集」

・「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」

・「職場復帰支援プログラムとは」

・「事業場における労働者の健康情報等の取扱規程を策定するための手引き」

・「産業保健活動をチームで進めるための実践的事例集」

・「中小企業事業者の為に産業医ができること」

・「職場における災害時のこころのケアマニュアル」

 

ンタルヘルス対策は、企業規模に関わりなく必要とされるものです。役立つ資料があると思いますので、ぜひご確認ください。

 

http://kokoro.mhlw.go.jp/brochure/brochure-employer/#a-2