職場のメンタルヘルスケア 季節のコラム 「暑くていら立ちの多い季節」のご紹介(8/10更新)

こころの耳では、職場のメンタルヘルスケア 季節のコラムの8月分を掲載しております。

「暑くていら立ちの多い季節」というタイトルです。

 

暑さによって、いつもよりイライラしてしまうと感じ、同僚や上司・部下対してついカッとなってしまい、後で冷静になって「あんなに怒ることなかったのになぁ」と反省することもあるかもしれません。

 そのような時に、以下のような行動を試してみることをお勧めしています。

 

●その場をいったん離れる。少し気分が落ち着くことにつながります。

●手を洗いに行く。水は気持ちを静めてくれる作用があると言われています。

●イライラしたことを文章にしてみる。文字に視覚化すると冷静に判断できるかもしれません。

 

笑いによって自律神経のバランスを整えたり、ガン細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化し、免疫力を正常化させる効果も紹介されています。

 

詳細は、以下をご確認ください。

 

『こころの耳SNS相談』6月27日より開設(6/25更新)

働く方等に対して、心身の不調や不安・悩み等メンタルヘルスに関するSNS相談窓口「働く人の『こころの耳SNS相談』」が6月27日より開設されます。

 

〇相談時間

6月27日(土)相談受付開始

土曜日・日曜日 10時~16時(受付は15時30分まで

月曜日・火曜日 17時~22時(受付は21時30分まで)

※祝日、年末年始を除く

 

LINEアプリにて「友だち登録」が必要なようです。

 

以下のような内容について相談ができます。

メンタルヘルス不調のこと

・こころの悩みについて 

・人間関係の悩み・仕事の悩みについて

 

過重労働による健康障害のことなど

・長時間労働による健康への影響について

・事業場における健康管理の状況について

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://kokoro.mhlw.go.jp/sns-soudan/

 

事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集のご紹介(6/8更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」に事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~というリーフレットが掲載されました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055195_00007.html

 

主な掲載項目は以下の通りです。

 

〇メンタルヘルス対策を効果的に進めるためのポイント

(1)メンタルヘルス対策に関する方針の表明 

(2)メンタルヘルス対策に関する計画の策定・見直し

(3)事業場外資源の活用 

(4)関係者への理解・協力の呼びかけ 

 

業種・職種の特性に応じた取組のポイント

(1)自動車運転従事者の場合

(2)教職員の場合 

(3)IT産業の場合

(4)外食産業の場合 

(5)医療従事者の場合

  

ご興味のある方は一度確認されてみてはいかがでしょうか。

 

「新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」のご紹介(5/17更新)

厚生労働省が運営するWEBサイト「こころの耳」に、「新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」というコーナーが設けられました。

 

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響による不安やストレスと上手に付き合う方法について、様々な専門家からのアドバイスを掲載していく予定のようです。また、新型コロナウイルス感染症に関連した情報や相談窓口などを紹介しています。

 

以下のコンテンツが掲載されております。 

・専門家からのアドバイス(こころのケア)

・在宅勤務のお役立ちコンテンツ

・こころの相談窓口

・新型コロナウイルス感染症に関連した各種相談窓口

・新型コロナウイルス感染症に関連した生活関連情報

・その他の関連情報

 

詳しくは以下をご確認ください。

https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

 

精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会報告書(案)を公開(4/22更新)

厚生労働省は、第4回「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の資料を公開しております。

 

今回は、(3)精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会報告書(案)が掲載されております。

 

令和元年12月17日の第1回から5回にわたって検討会を開催し、パワーハラスメントに係る出来事についての心理的負荷評価表への追記及びこれに伴う心理的負荷評価表の整理について検討を行い、その検討結果を取りまとめたものです。

 

報告書のまとめの部分を一部抜粋します。

 

 ・職場におけるパワーハラスメントの定義が法律上規定されたことを踏まえ、パワーハラスメントに係る出来事について心理的負荷評価表へ追記し、これに伴い、従前、パワーハラスメントを評価対象としていた出来事である「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」について修正を行うことにより、心理的負荷評価表の整理を行った。    

 

・比較的請求が多いと思われる出来事に係る基準の具体化、明確化が図られることにより、請求の容易化や審査の迅速化が図られることを期待する。       

 

・行政に対しては、新たな基準の内容の関係者に対する周知、相談・問い合わせに対する懇切・丁寧な説明の徹底に努めるとともに、パワーハラスメント事案に関する聴取担当者等の必要な人員の確保と育成にも最大限の努力を願う。      

 

・精神医療の分野の研究も日々進んでおり、また、社会・経済状況の変化が著しい昨今においては、労災認定の基準等に関して今後も適宜検討していくことが重要であると考える。

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10930.html

 

新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)のご紹介(4/19更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、新型コロナウイルス感染症に関連した情報や相談窓口などを紹介しております。

 

・在宅勤務お役立ちコンテンツ

短時間でできるストレッチを紹介しています。

・新型コロナウイルス感染症関連情報

・新型コロナウイルス感染症に関連した各種相談窓口

・その他の相談窓口

 

詳細は、以下をご確認ください。

https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

 

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」(VER.3.3)を公開(4/5更新)

厚生労働省は、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」のバージョンアッププログラム(Ver.3.3)を公開しております。

 

バージョンアップ内容
Ver3.2からVer3.3への変更点

▽実施者用管理ツール

対象画面:①実施管理
[検査実施者]の区分の選択が必須項目になりました。
以下、検査実施者のプルダウン項目
1:事業場専任の産業医
2:事業場所属の医師等
3:外部委託先の医師等

対象画面:④コメント設定
入力できる文字数が増え、1行45文字7行まで設定可能になりました。

対象画面:⑨個人結果出力
1ページの受検者数が50名毎のページ表示になりました。
出力速度の向上の為、一括での出力件数の上限を下記内容に設定いたしました。
 ・プレビュー100件
 ・印刷、PDF保存500件
個人結果レーダーチャート:前回結果を表示しない場合、レーダーチャート凡例の前回を非表示としました。

詳細は、以下をご確認ください。

https://stresscheck.mhlw.go.jp/news.html#20200327

 

第1回「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の資料を公開(12/18更新)

厚生労働省は、第1回「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の資料を公開しております。

 

精神障害に係る労災請求件数は、6年連続で過去最多を更新しており、今後も増加が見込まれる。こうした状況下で、 働き方の多様化が進み、労働者を取り巻く職場環境が変化する中、令和元年6月にはパワーハラスメント対策が法制化されるなど、新たな社会情勢の変化も生じていることから、臨床精神医学者や労働者災害補償保険法等に精通した専門家による最新の医学的知見に基づき、専門的見地から認定基準について検討を行うために検討会が発足されたようです。

 

検討事項は、 

 (1) パワーハラスメント対策の法制化を踏まえた認定基準の検討

 (2) 精神障害に関する最新の医学的知見等を踏まえた認定基準の検討 

 (3) その他

とされています。

 

今回、第1回の主要論点として、

○ 現行の労災認定基準を前提としたパワーハラスメントの定義等の明確化を踏まえた出来事類型等の明確化
1 出来事の類型の追加の必要性について

2 具体的な出来事の追加・修正等について

3 平均的な心理的負荷の強度について
について検討されたようです。

 

今後の動向に注目していきたいと思います。

詳細は、以下をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08426.html

 

働く人の『こころの耳SNS相談』を11月9日(土)より期間限定で開設(10/29更新)

厚生労働省が、運営するWEBサイトで、働き人のメンタルヘルス ポータルサイト「こころの耳」の新着情報が更新されております。

 

働く方等に対して、心身の不調や不安・悩み等メンタルヘルスに関するSNS相談窓口「働く人の『こころの耳SNS相談』を11月9日(土)より期間限定で開設しますという案内が掲載されております。

 

労働者やそのご家族、企業の人事労務担当者の方が対象となっております。

 

〇相談受付期間と日時

2019年11月9日(土)~11月26日(火)の以下の日時

土曜日・日曜日 10時~16時(受付は15時30分まで)

月曜日・火曜日 17時~22時(受付は21時30分まで)

※11月23日(土)祝日を除く

 

〇LINEアプリでの友だち登録のお願い

相談をするには、LINEアプリにて「友だち登録」をお願いいたします。

 

メンタルヘルス不調や過重労働による健康障害について相談できるようです。お悩みを抱えている方は、ご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下をご確認ください。

http://kokoro.mhlw.go.jp/sns-soudan/

 

「職場のメンタルヘルスケア 季節のコラム」のご紹介(8/16更新)

今回は、「職場のメンタルヘルスケア 季節コラム」をご紹介します。

 

この記事は、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」に掲載されているものです。

8月は、「暑くていら立ちの多い季節」というテーマです。

 

暑くてイライラしてしまいがちな時、ついカッとなって部下にきつくあたってしまったりして、あとで言い過ぎたなと反省されることはございませんでしょうか?

 

そのような時には、次のような行動を試してみましょう。

 

●その場をいったん離れる。少し気分が落ち着くことにつながります。
●手を洗いに行く。水は気持ちを静めてくれる作用があると言われています。
●イライラしたことを文章にしてみる。文字に視覚化すると冷静に判断できるかもしれません。

 

詳細は、以下をご確認ください。

http://kokoro.mhlw.go.jp/column/sea08/

 

「こころの耳」セルフケアがわかる謎解きドラマ「セルフケア探偵」のご紹介(6/15更新)

厚生労働省のWEBサイト「こころの耳」のセルフケアがわかる謎解きドラマ「セルフケア探偵」をご紹介します。

セルフケアとは、ストレスとうまく付き合っていくための自分でできる対処法のこと。

セルフケアのポイントを、謎解きドラマを通じてわかりやすく紹介しているコンテンツです。

 

・「いつもと違う自分」編

・「極端な思考」編

・「自分だけが変?」編

・「眠れない理由」編

・「部下の心配」編

 

各編5分程度です。

詳細は、以下をご確認ください。

 http://kokoro.mhlw.go.jp/ps/detective/

 

「こころの耳」 パンフレット最新版を掲載(4/8更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」がパンフレットの最新版を掲載しております。

 

以下のパンフレット等が更新されています。(NEWのマークがついています)

「職場における心の健康づくり」

・「こころの健康気づきのヒント集」

・「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」

・「職場復帰支援プログラムとは」

・「事業場における労働者の健康情報等の取扱規程を策定するための手引き」

・「産業保健活動をチームで進めるための実践的事例集」

・「中小企業事業者の為に産業医ができること」

・「職場における災害時のこころのケアマニュアル」

 

ンタルヘルス対策は、企業規模に関わりなく必要とされるものです。役立つ資料があると思いますので、ぜひご確認ください。

 

http://kokoro.mhlw.go.jp/brochure/brochure-employer/#a-2

 

厚生労働省版ストレスチェック実施プログラムのご紹介(2/28更新)

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイトは、改正労働安全衛生法に基づき、平成27年12月より施行されたストレスチェック制度が事業者にて円滑に導入できるよう、ストレスチェックの受検、ストレスチェックの結果出力、集団分析等が出来るプログラム「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」(以下、「実施プログラム」という)を無料で配布しています。

現在、最新のプログラムは、Ver.3.1(2019.1.31更新版)となっております。

 

Ver3.0からVer3.1への変更点
●個人結果について
【レーダーチャート】
→前回の結果と今回の結果を比較表示できるようになりました。

●職場結果について
【帳票】
→前回の結果と今回の結果を比較表示できるようになりました。
さらに、健康リスク値について過去5回分の経過グラフを表示できるようになりました。

【分析機能】
→任意で入力した変数や設問、健康リスク値など選択した指標によってプロットが表示されます。職場の傾向を見るために活用できます。

【管理職用ログイン機能】
管理職の方が自身の所属する職場結果について閲覧・印刷できるようになりました。
※所属人数が少なすぎる組織については個人情報保護のため表示できない仕様になっています。

詳細は、以下をご確認ください。

https://stresscheck.mhlw.go.jp/