「職場メンタルヘルスケア 季節のコラム」のご紹介(2025/8/19更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「職場メンタルヘルスケア 季節のコラム」を毎月掲載しております。

 

 お盆を過ぎたというのに、熱中症警戒アラートが出るような暑い日が続いており、イライラすることが多くなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 季節のコラムでは、8月は、「暑くていら立ちの多い季節」が掲載されております。

 

 

 コラムでは、夏の暑さによるイライラを軽減させる行動などが紹介されております。

 

また、関連サイトとして、

・リラクセーションYOGA

・Selfcare こころの健康 気づきのヒント集

・eラーニングで学ぶ「15分でわかるセルフケア」

が紹介されております。

 

 毎月、1日に更新されますので、今後確認されてみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.2%(2025/8/10更新)

 厚生労働省は、「令和6年労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を公表しております。

 

 

 労働安全衛生調査は、労働災害防止計画の重点施策を策定するための基礎資料とし、労働安全衛生行政運営の推進に資することを目的として実施されています。 

 

【調査結果のポイント】 

〔メンタルヘルス対策に関する状況〕

<事業所調査> 

・メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.2%(令和5年調査63.8%)

(事業所規模別)

 労働者数50人以上の事業所で94.3%(同91.3%)、労働者数30~49 人の事業所で69.1%(同71.8%)、労働者数10~29人の事業所で55.3%(同56.6%) 

 

・メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所のうち、ストレスチェックを実施している事業所の割合は65.3%(同65.0%)

(事業所規模別)

 労働者数50人以上の事業所で 89.8%(同89.6%)、労働者数30~49 人の事業所で57.8%(同58.1%)、労働者数10~29 人の事業所で58.1%(同58.6%)

 

〔高年齢労働者に対する労働災害防止対策の取組状況〕

<事業所調査>

・60歳以上の高年齢労働者が業務に従事している事業所のうち、エイジフレンドリーガイド ラインを知っている事業所の割合は21.6%(同23.1%)

・このうち高年齢労働者に対する労働災害防止対策に取り組んでいる事業所の割合は18.1%(同19.3%)。

(取組内容)

「高年齢労働者の特性を考慮した作業管理(高齢者一般に見られる持久性、筋力の低下等を考慮した高年齢労働者向けの作業内容の見直し)」に取り組んでいる事業所の割合が 62.9%(同56.5%)と最も多い

 

〔長時間労働に関する状況〕

<個人調査> 

・過去1年間(令和5年11月1日から令和6年10月31日)に1か月間の時間外・休日労働が80時間を超えた月があった労働者の割合は、1.5%(同2.2%)

・このうち、医師による面 接指導の有無をみると、1か月間の時間外・休日労働が80時間を超えたすべての月について医師による面接指導を受けた労働者の割合は12.6%(同6.1%)

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

「きいてよ!コッコロー」、「ストレス対処法としての生活習慣-食う・寝る・遊ぶの充電法」を公開(2025/4/20更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、3月下旬に以下の2つのコーナーを追加しました。

 

・「コッコローのご紹介」に「きいてよ!コッコロー」を新たに追加

・「ストレス対処法としての生活習慣-食う・寝る・遊ぶの充電法」を新たに公開

 

・「きいてよ!コッコロー」

 誰かに聞いてほしいことを、コッコローにお話しできるチャットコンテンツです。
 今のあなたの気持ちをよかったら話してみてください。
 コッコローが一生懸命リアクションをスタンプで返してくれます。

 

 

・「ストレス対処法としての生活習慣-食う・寝る・遊ぶの充電法」

 食う・寝る・遊ぶの3つの充電機能を上手に使って、ストレスに対処し、毎日を健康に過ごすためのポイントについて紹介しています。

 

 

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

 

 

 

こころの耳Q&Aに新たなQ&Aを追加(2025/2/9更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、職場のメンタルヘルスに関するよくあるご相談について、「こころの耳」委員会等の職場のメンタルヘルスに関する専門家からのアドバイスを掲載しています。

 

 

 今回、フリーランス、新入社員の方を対象にした新たなQ&A10問が追加されました。

 

一例として以下のような質問が掲載されております。

 

・フリーランスで仕事をしていますが、取引先の担当者から怒鳴られたり、繰り返し報酬の減額を迫られたりしています。仕事の大半がこの取引先からなので、休んだらその間に取引を打ち切られてしまうのではないか、辞めたら経済的に苦しくなってしまうのではないかと心配で、気持ちが休まりません。どうしたらいいでしょうか。

 

・フリーランスで働いていますが、体調を崩したため、取引先の担当者に契約解除を切り出したところ、担当者がとりあってくれず、今辞めると損害賠償を請求すると言われました。担当者が怖いのでその後言い出せておりませんが、毎日不安で仕事が手につかなくなってきました。契約解除するにはどうしたらいいでしょうか。

 

・今の仕事はつらいことばかりなので辞めたいのですが、親はつらいことがあっても辞めるなという考えなので納得してくれそうにありません。どうしたらいいでしょうか。

 

・まだ入社して3か月しか経っていないのですが、辞めたいと思うのは甘えなのでしょうか。

 

 その他、以下のような検索機能でQ&Aの検索も可能です。

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

15分でわかるはじめての交流分析①~④(こころの耳)のご紹介(2025/1/2更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイ「こころの耳」では、「15分でわかるはじめての交流分析 ①ストローク編」と、「15分でわかるはじめての交流分析 ②人生の立場編」の内容を新たに更新しました。

 また、「15分でわかるはじめての交流分析 ③5つの特性編」と、「15分でわかるはじめての交流分析 ④エゴグラム編」を新たに公開しました。

 

 

それぞれの概要は以下の通りです。学習時間の目安は15分です。

 

①ストローク編

 職場などにおいては、自分と他人との交流パターン(人間関係)に着目することで、人間関係の改善や自律的な生き方・自己実現に役立ちます。今回は、他者との関わり(ストローク)を中心に学んでいきましょう。

 

②人生の立場編

 自分と他人との交流パターン(人間関係)に着目することは、職場などにおける人間関係の改善や自律的な生き方・自己実現に役立ちます。今回は、「4つの人生の立場」を中心に学んでいきましょう。

 

③5つの特性編

 「自分らしさ」をつくる心の働きについて理解すると、人間関係の改善や自律的な生き方・自己実現に役立ちます。今回は、「5つの特性」を中心に学んでいきましょう。

 

④エゴグラム編

 自分の5つの特性について分析するために「エゴグラム」が役立ちます。先に「エゴグラムセルフチェック」を実施していただき、結果を手元に置いた上でお読みいただくことを推奨します。

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

「こころの耳 5分研修シリーズ」に「病院を受診するか悩んでいる方へ」他1つの動画を公開(2024/12/30更新)

 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「ここの耳」では、「こころの耳 5分研修シリーズ」を公開しております。

 

 3~5分程度の短い動画を通じて、セルフケアやラインによるケア、ストレスチェックなどについて、手軽に学べるミニ動画シリーズです。
 医師や保健師、社会保険労務士、カウンセラーなどの専門家が、わかりやすく解説しています。

 

 

 この度、「こころの耳 5分研修シリーズ」に「病院を受診するか悩んでいる方へ」と、「メンタルヘルス不調で会社を休むことに悩んだとき」が新たに掲載されております。

 

 それぞれの動画の概要は以下の通りです。

 

〇「病院を受診するか悩んでいる方へ」

 精神科や心療内科の受診について、自分は甘えているだけなのではないか、自分より大変な人がたくさんいるのに自分なんかが受診していいのだろうか、などと不安に感じてためらっている方もいるかもしれません。受診するかどうかの考え方や、初診時の流れ、よくある質問と答えなどを紹介しています。 

 

「メンタルヘルス不調で会社を休むことに悩んだとき」

 メンタルヘルス不調で仕事を休むことを勧められても、会社に迷惑をかけるのではないか、弱い人間だと思われてしまうのではないか、などと感じて、躊躇することもあるかと思います。一人で気負わず、回復を最優先にする考え方について紹介しています。

 

 その他にも、たくさん動画が掲載されております。

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

コラム「社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ&A-」のご紹介(2023/4/8更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、コラム「社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ&A-」という記事が掲載されております。

 

 

 多くの企業で抱えていると思われるメンタルヘルス関連の事案に対し、社会保険労務士がQ&A方式回答しております。

 

 どの記事も3~5分程度で読むことができます。現在、以下の12個のコラムが掲載されております。

 

・第1回 休職中の社員が職場復帰を申し出てきたら

・第2回 従業員50人未満の小さな企業でのメンタルヘルス対策

・第3回 社員がメンタルヘルス不調で休業することになったら

・第4回 休業中の社員への連絡と確認

・第5回 診断書等の個人情報の取扱いに関する注意点は?

・第6回 復職前の試し出勤時の労災補償や傷病手当金等の注意点は?

・第7回 こころの病で再休職した場合、傷病手当金を再度支給できる仕組みはあるの?

・第8回 退職後、傷病手当金の仕組みはどうなっているの?

・第9回 病気で退職する社員の退職後の社会保険は?

・第10回 メンタルヘルス不調で休職中の社員が退職する場合雇用保険はもらえるの?

・第11回 休職手続き前に会社側が有給休暇取得を促すことはできるの?

・第12回 メンタルヘルス不調における治療と仕事の両立支援の注意点は?

 

 質問、ポイント、回答という形式で要点が簡潔にまとめられており、人事労務担当の方が、上記テーマについての社内での取組を検討する際、その第一歩として、全体像を理解するのに役立つと思います。

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」のご紹介(2023/12/12更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」と「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(家族支援用)」を、厚生労働省「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」(2023年改正版)の内容に合わせてリニューアルしました。

 

「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」

 

 

 2つのSTEPによる簡単な質問から、あなたの職場における疲労蓄積度を測定します。

本チェックでは、健康障害防止の視点から、これまでの医学研究の結果などに基づいて、疲労蓄積度が判定できます。


質問は全部で27問です。(所要時間約5分間)

STEP1:最近1か月間の「自覚症状」⇒14問

STEP2:最近1か月間の「勤務の状況」⇒13問

 

 STEP1とSTEP2の回答結果に基づき、それぞれ4段階のレベルで判定され、疲労蓄積度は0~7点で判定されます。また、判定結果について簡単なコメントが記載されます。

 

「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(家族支援用)」

 

 

 2つのSTEPによる簡単な質問から、ご家族で働いている方の職場における疲労蓄積度を測定します。

 

質問は全部で22問です。(所要時間約5分間)

STEP1:最近1か月の「疲労・ストレス症状」⇒13問

STEP2:最近1か月の「働き方と休養」⇒9問

 

 STEP1とSTEP2の回答結果に基づき、それぞれ「高い」「低い」の2段階のレベルで判定され、疲労蓄積度は0~2点で判定されます。また、判定結果について簡単なコメントが記載されます。

 

 ご自身の疲労蓄積度を一度測定されてみてはいかがでしょうか。

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

 

 

「心理的負荷による精神障害の認定基準」を改正(2023/9/6更新)

厚生労働省は、「心理的負荷による精神障害の認定基準」を改正し、9月1日付で厚生労働省労働基準局長から都道府県労働局長宛てに通知しました。

 



 この改正は、近年の社会情勢の変化等に鑑み、最新の医学的知見を踏まえて「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」において検討を行い、今年7月に報告書が取りまとめられたことを受けたものです。

【認定基準改正のポイント】

〇業務による心理的負荷評価表の見直し

・具体的出来事「顧客や取引先、施設利用者等から著しい迷惑行為を受けた」(いわゆるカスタマーハラスメント)を追加

 

・具体的出来事「感染症等の病気や事故の危険性が高い業務に従事した」を追加

 

・心理的負荷の強度が「強」「中」「弱」となる具体例を拡充(パワーハラスメントの6類型すべての具体例の明記等)

 

〇精神障害の悪化の業務起因性が認められる範囲を見直し

・悪化前おおむね6か月以内に「特別な出来事」がない場合でも、「業務による強い心理的負荷」により悪化したときには、悪化した部分について業務起因性を認める

 

〇医学意見の収集方法を効率化

・専門医3名の合議により決定していた事案について、特に困難なものを除き1名の意見で決定できるよう変更

 

 詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

 

 

「性別違和について相談を受けた方へ」(こころの耳 5分研修シリーズ)のご紹介(2023/7/15更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、様々なテーマについて短時間で学べる「こころの耳 5分研修シリーズ」を公開しております。

 

 3~5分程度の短い動画を通じて、セルフケアやラインによるケア、ストレスチェックなどについて、手軽に学べるミニ動画シリーズです。
 医師や保健師、社会保険労務士、カウンセラーなどの専門家が、わかりやすく解説しています。

 

 同僚によるケアの項目に、「3. 性別違和について相談を受けた方へ」が掲載されております。

 

 日本人におけるLGBTの割合は10%近くと言われます。性的違和を感じている方から相談を受けることは珍しいことではないかもしれません。
 性的違和に関する相談を受けた時のポイントについて紹介しています。

 

 動画は以下よりご確認ください。

 

 

つらい気持ちになったときに見てみていただきたいコンテンツ、動画について(こころの耳)(2023/7/14更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、ストレスを感じることが多い、人間関係がうまくいかない、理解してくれる人が周囲にいない、将来が不安で仕方がないなど、つらい気持ちを抱えている方への、動画やコンテンツを公開しております。

 

 動画は約3分半です。

 また、「つらい気持ちになったときに見てみていただきたいコンテンツ」では、以下のコンテンツが紹介されております。

 

・こころの病 克服体験記 (サイト内)
 心の病を克服した人からの体験記です。

 

・全国医療機関検索

 心の病は、早期発見·早期治療が大事です。1人で悩まないで専門医に相談しましょう。


・失業·生活困窮などでお困りの方の救済制度(セーフティネット) 
 失業や生活困窮でお困りの方に生活や雇用に関する社会保障の一部を紹介しています。

 

・まもろうよこころ
 相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報がわかりやすくまとめられています。

 

・生きづらさを感じている方々へ 
 相談窓口や、Buzzfeed配信番組「もくもくニュース #なんか生きづらいかも」などを紹介しています。

 

 その他、相談窓口なども紹介されております。

 

 以下よりご確認ください。

 

 

「中小企業の事業主の方へ~メンタルヘルスケアに役立つコンテンツ~」を公開(こころの耳)(2023/6/27更新)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、「中小企業の事業主の方へ~メンタルヘルスケアに役立つコンテンツ~」を公開しました。

 

 中小企業は従業員数が少ないため、一人ひとりが持っている力を十分に発揮できることが会社にとっても重要となります。一方で、メンタルヘルスケアに十分な時間を割く余裕がないという事業主の方も少なくないと思います。
 本ページでは、中小企業の事業主の皆様にも手軽に活用いただける、従業員のメンタルヘルスケアに役立つコンテンツや情報などが紹介されています。

 

 具体的には、以下の事項が掲載されております。

 

〇第14次労働災害防止計画における中小事業者のメンタルヘルス対策

 

〇中小企業で活用できるコンテンツ

・はじめて「こころの耳」をご覧になる方へ

 必要な情報を見つけていただくポイントについて案内されています。

 

・従業員のセルフケアに役立つコンテンツ

 従業員が自分自身のメンタルヘルスのセルフケアをするために役立つコンテンツが紹介されています。

(1)うさぎ商事の休憩室~みんなで知りたいメンタルヘルス~

(2)eラーニングで学ぶ「15分でわかるセルフケア」

(3)こころの耳 5分研修シリーズ「生活習慣と睡眠からはじめるセルフケア」

(4)パンフレット「Selfcare こころの健康 気づきのヒント集」

 

・事業場が行うメンタルヘルス対策やラインによるケアに役立つコンテンツ

(1)メンタルヘルス推進室へようこそ~事業場内メンタルヘルス推進担当者の奮闘記~

(2)eラーニングで学ぶ「15分でわかるラインによるケア」

(3)こころの耳 5分研修シリーズ「日頃からの部下への声かけ」

(4)パンフレット「Relax 職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~」

(5)パンフレット「中小企業事業者の為に産業医ができること」

(6)ストレスチェック制度について

(7)小さな会社のためのこころの健康づくりお役立ちツール

 

〇相談窓口

・労働者の方向けの相談窓口

(1)働く人の「こころの耳相談」

(2)相談窓口案内

 

・メンタルヘルス対策の取組みに関する相談窓口

(1)産業保健総合支援センター(さんぽセンター)

(2)地域産業保健センター(地さんぽ)

 

〇中小企業におけるメンタルヘルス対策の取組事例

 

その他、詳細は、以下よりご確認ください。

 

 

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」の最新版を公開(2023/4/27更新)

厚生労働省は、労働安全衛生法第66条の10において規定しているストレスチェック制度について、各事業場において円滑に導入できるよう、ストレスチェックの受検等を行う「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」を、厚生労働省が委託運営するサイトにて公開しています。

 


 
 今般、本プログラムの最新版(ver.3.6)がダウンロードサイトにて公開されました。

 

主な実施手順は、以下の通りです。

①初期設定

・プログラムの設置・設定

 

②受験

 

③受験後

・高ストレス者判定

 受検者一覧と高ストレス者該当者を表示・印 刷・PDF保存、Excel、CSV保存できます。

 

・個人結果出力

 受検者毎のストレスチェック結果を表示・印 刷・PDF保存できます。

 

・職場結果出力

 職場ごとの集団分析結果を表示・印刷・PDF保 存できます。

 

・面接指導管理

 高ストレス者の一覧が表示され、面接指導対象 か等を記録できます。

 

・報告用データ

 労働基準監督署へ報告する情報を表示できます

 

 

詳細は、以下よりご確認ください。